MI,IIK in BALI

制作やバリ島のことなど色々

WATER BOM PARK ウォーター・ボム・パーク

先日は長男の7歳の誕生日でクタにあるウォーター・ボム・パークに遊びに行きました。 ウォーター・ボム・パークは滑り台がとても充実していて、子供用のスペースも沢山あり、大人から子供まで楽しめます。バリらしく沢山の熱帯植物に囲まれていて、遊びながらリラックスも出来ますし、日本のウォーター・アミューズメント・パークに比べたら混んでいないのも魅力です。
私のお気に入りはマカロニ・チューブ。マカロニ状の筒の中を浮き輪で滑り、ちょっと映画コンタクトっぽくて良かったです。産道みたい。 また高さ24メートルから時速70キロで滑り降りるスライダーも一瞬頭の中白くなって面白かったです。落ちるスピードに思考がついていきません。
みんな大喜びで時間を忘れて遊びました。
昼食後に息子がロック・クライミングに挑戦。従兄弟達も続きます。10歳くらいの西洋人の少女が一番上まで登りましたが、他の挑戦者の子供たちはことごとく敗れました。息子も従兄弟達も途中でダメだといって諦めてしまいました。君達、根性ないぞ。その後、旦那に挑戦してもらいたいとこでしたが、体重制限80キロに引っかかるので、私が挑戦しました(やったことなかったので、単にやってみたかった)。全く肉の引き締まっていない、ブロイラー・チキンのようなオバサンの挑戦(笑)。小さい頃から木登りとか綱登りとか好きなので、簡単かと思ったら、途中からなんだか様子が違うことに気付きました。これが難しいわけじゃなくて、私の体が子供の頃と比べて全然違うのです。体が重い・・・。しかしここで諦めるわけにはいきません。壁にしがみつく水着のおばさんを応援する子供たちと旦那の声が聴こえます。色々下から指示してるみたいだけど、集中できないので静かにしてほしいと思いながら、かなり本気でなんとか最後まで辿り着きました。降りてみたら両手の筋肉がパンパンですっごく痛かったです。膜宇宙のリサ・ランドール博士がロック・クライミングをしていたのが頭をよぎり、もしかして凄いジョークなのかもしれないと思いました。。。 私達は5次元から見るとまるで薄い膜に張り付いて人生というロック・クライミングをしているようなものです。
もっと体を鍛えたいと思いました。


(写真撮ってないので、写真はhttp://www.waterbom.comのイメージから)