読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

MI,IIK in BALI

制作やバリ島のことなど色々

バリ島の公立中学入学オンライン導入

今日は、長男→中学校、次男→小学校の入学式(日本とは雰囲気全然違いますが)でした。そして長男は先輩から課題を渡され、私もその課題作りを手伝わされ、ミシンがけが必要だったので、仕事場に家族4人でお泊まりしています。長男の課題が終わって、明日は休みだしビール飲みながら書いてます。私の文章大丈夫でしょうか・・・?
 
先日、長男の公立中学入学試験がありました。今年からオンラインで入学申し込みをするシステムが導入。一人一人受験番号を渡され、その番号を入力すると各子供達のデータが出てきて、入学希望の学校を好きなだけ入力するという仕組み。今までどんな方法だったかは分かりませんが、試験の点数がはっきり画面に出て入学が決まりますので、バリ島もかなり近代的になったと思います。バリ島では小学校は私立だったり公立だったり色々ですが、中学から公立に入れるのを目指す家庭が多いです。結構狭き門なので、みんな真剣です。
入学関係は旦那に全て任せようと思っていましたが、オンラインという名の前で、旦那が頭を抱えたまま沈没してしまったので、今回、私が頑張りました。
オンラインで志望校を選び、そのデータをプリントアウトしたあと、更に第一希望の中学校までその書類を親子で届けます。中学の申し込みは各校一日300人まで4日間しか受け付けないので(結局は点数で決まるのですが、この1200人に入らないと成績が良くても入学出来ないのです)、もの凄かったです。うちは初日の300人に入れなかったので、二日目は朝から並ぼうと6時に希望校まで行ったのですが、入学受付が始まる7時半頃にはもう人でいっぱい。しかも、ここの人達、並ばないのです!!どうなるか、ご想像出来るでしょうか?受付が開始した途端、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」です。ひぇ〜!こ、怖い!!私は4番目に到着していて、受付の前に座っていたので、26番目を受けとれましたが、何度、「並ぼうぜ!!」と叫びたかったか!最初に来た人も23番、苦笑いしてました。はじめ、数人の時は並ぶのを提案して、並んでたんですよ。。。後からどんどん人が来て、並んでる人がいても並ばないから、もう苦笑いしか無いですよね!!

その後は50番単位で順番に手続きをしていくのですが、最初の50番のなかに100番以降の人が押し入ってきたりとか、訳が分かりませんでした。日本じゃありえない光景です。

長男はなんとかギリギリ公立の中学に入学出来ました。
それまでも何度も小学校に行って、書類作ったり、もらった書類が間違ってて直しにいったり(2001年生まれなのに、2008年生まれになっていた)、大変でした〜。

で、オンラインの申し込み自体は全然難しくなかったので、バリ島で今後に中学入学を控えた親御さん達、心配しなくても大丈夫ですよ。